玉川グループとは
About Us
官公庁・ホテルリネンサプライのパイオニアとして、
100年の信頼を未来へ。

1枚の布団から始まった
清潔を支え続ける想い
( Commitment to Cleanliness )

大正12年(1923年)、関東大震災で家を失った人々のために、一枚の布団を届けたことから玉川グループの歴史は始まりました。その後、寝具の供給やクリーニングを通じて、社会を支える“安眠と清潔”のインフラとして事業を拡大。官公庁や鉄道会社、病院など、さまざまな現場のニーズに応えながら供給力と品質管理のノウハウを培ってきました。
さらに、長年培ってきた経験と技術力を活かし、ホテル・宿泊施設向けリネンサプライにも領域を拡大。大量処理と高品質を両立する体制を構築し、現在では官公庁・ホテルリネンサプライのパイオニアとして、多様なニーズに応えるサービスを展開しています。
私たちが大切にしてきたのは、「求められることに誠実に応える」という姿勢です。お客様ごとに異なる品質や運用に向き合い、清潔を守るだけでなく、より快適により使いやすくするための工夫を積み重ねてきました。その積み重ねが100年続く信頼につながっています。
変化する市場や社会の中でも“清潔”という当たり前を支え続ける存在として。玉川グループはこれからも時代に求められる価値を届け続けていきます。
リネンサプライとは
( About Linen Supply )

「リネンサプライ」とは、シーツやタオルなどの繊維製品を貸与し、使用後に回収・洗濯・仕上げを行ったうえで、再び清潔な状態で提供するサービスのことです。「リネン(Linen)」とは、シーツやタオル、クロス類などの総称。それを供給・補充する「サプライ(Supply)」を組み合わせた言葉です。
肌触りのよいシーツやデュベカバーなどを扱う「ホテルリネン」をはじめ、病院で使用される寝具やタオルなどの「メディカルリネン」、レストランのテーブルクロスやナプキンなどの「テーブルリネン」、さらに食品工場や製薬会社で使われるユニフォームなどの「産業リネン」まで、リネンサプライはさまざまな現場の“清潔”を支えています。
玉川グループの強み
( Our strength )
100年品質、技術と対応力。
長年にわたり、官公庁やホテル、鉄道会社、病院など、さまざまな現場のリネンサプライを支えてきた玉川グループ。お客様ごとに異なる品質基準や運用に向き合う中で、洗浄方法や温度管理、仕上げ工程など、多くの技術とノウハウを積み重ねてきました。また、施設の規模や運営方法、ご要望に応じて、リネン品の種類や交換頻度、集配時間・回数などを最適化し、一社一社に合わせたリネンサプライをご提案しています。リネン品の仕様変更や品質改善の提案、急な増量への対応など、それぞれのお客様に合わせた柔軟な対応力も玉川グループの強みです。

人の手で、キレイをつくる。
リネンサプライは、大量のリネン品を扱う仕事です。しかし、その品質を支えているのは、機械だけではありません。汚れや傷みの状態を見極める選別作業や、仕上がりの確認、細かな調整など、多くの工程に人の目と手が活かされています。「清潔であること」はもちろん、「気持ちよく使えること」まで考える。その積み重ねが、玉川グループの品質につながっています。

適正価格で、確かな満足を。
お客様ごとに求められる品質や運用はさまざまです。玉川グループでは、必要以上にコストをかけるのではなく、用途やご要望に応じた最適なリネン品・洗浄方法・供給体制をご提案しています。長年培ってきたノウハウと柔軟な対応力を活かし、品質・コスト・運用のバランスを考えながら、それぞれのお客様にとって“ちょうどいい”サービスを追求しています。

地域に根差し、環境にやさしく。
地域のお客様に寄り添いながら、玉川グループは全国へと事業を広げてきました。リネンサプライは、リネン品を繰り返し洗浄・再利用することで、資源を無駄なく活用するサービスでもあります。玉川グループでは、水質管理や排水処理にも配慮しながら、環境負荷の低減に取り組んでいます。これからも地域社会と環境の両方に配慮しながら、“清潔”を支える取り組みを続けていきます。

数字で見る玉川グループ
( By the Numbers )
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創業年数
1923年 -
拠点数
全国6拠点 -
社員数
505人(2026年現在)
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ホテル取引実績
400件超(2026年現在)
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お取引先数
1,000社以上(2026年現在)
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10年以上継続取引率
75.1%(2026年現在)