2026.07.01
夏用ユニフォームを刷新しました
玉川グループでは、工場や集配の現場で働く従業員が着用する夏用ユニフォームを刷新しました。
これまで着用していたのはTシャツタイプのユニフォーム。夏場の暑さへの対応や機能性、汚れのつきやすさなどに課題があり、現場からも「より通気性やストレッチ性のあるものを」といった声が寄せられていました。
現場の声を取り入れ、新しいユニフォームへ
今回の刷新では、各事業所から希望に合うサンプル品を提出してもらい、色や素材、機能性などを比較・検討しました。
その結果、新しい夏用ユニフォームとして採用したのが、玉川グループのロゴが入ったネイビーのポロシャツとブラックのパンツです。
これまでのTシャツタイプから、通気性やストレッチ性を備えたポロシャツタイプへ変更。暑い時期でも働きやすく、工場内での作業や集配時にも動きやすいユニフォームとなりました。
Before|これまでの夏用ユニフォーム
After|新しい夏用ユニフォーム
新たな着用基準も制定しました
ユニフォームの刷新に合わせて、玉川グループでは新たな着用基準も制定しました。
「シャツイン」「ベルトの着用」「ズボンの裾をまくらない」という基本的なルールを各事業所へ周知。安全に働ける環境づくりに加え、お客様に接する際の身だしなみやサービス品質の向上にもつなげていきます。
ユニフォームは、毎日の仕事を支える大切な仕事着であると同時に、玉川グループの一員であることを表すものでもあります。
これからも現場で働く従業員の声を大切にしながら、より安全で働きやすい環境づくりと、サービス品質の向上に取り組んでまいります。